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世界戦ネタ7 

さてさて、この度の世界戦ではJCの新製品を色々と使わせてもらったので
レポしたいと思います。

まずはB4用のNEWボディ。'Hi-Flow' と呼ばれるものです。
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まずは特徴から、

1、サイドポンツーン再前部が盛り上がるような造形になっている。
2、フロントウインドウ下部が少しえぐれている。
3、キャビン前部が細身になり、後部と段違いになっている。

といったところでしょうか。

特性的には非常にクイックだと聞いていたのですが、実際はScooplessよりも安定
感が高いと思いました。Scooplessの唐突な感じが無くなったような印象です。
と、70位台の私が書いて見ました・・・(汗)



次に6インチVウイング
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たしか、6.3インチと言っていたような気が・・・?
大きいウイングが苦手な私にはとても良い印象を受けました。
特に、従来の6インチでは軽いが7インチでは重い・・・というような感じの時に
(今回は4駆)良かったように思います。事前練習では4駆は軽い目のウイング
が好印象だったので、迷わず使用しました。



次にBJ4WE/B44用のNEWボディ。
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これはブラシレス対応ボディと言った方が良いでしょうか?
従来のBJ4WEのボディでは、モーター前にブラシレスアンプ
(LRP スフィアTCスペック)を搭載した場合、ファンがボディに当ってしまい
ボディが浮いてしまいました。
それに、ボディとのクリアランスが無いと放熱性にも問題があると思われます。
そこで、サイドポンツーン部を高くしたNEWボディが登場したということです。
その他、キャビンも高さを抑え細めになっており、スマートな印象です。
特性的にはそんなに変わらないとは思います(たぶん・・・)。



次にホイルです。まずは写真から
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まずは外観的にスポークという部分に目を奪われますが、現役ドライバーらしい
設計になっています。

写真2枚目を見ると、フロントホイルの六角穴が従来より少し深くなっているのが解
るでしょうか?これはB44に採用されたハブが厚くなっているので、それに対応させ
たようです。つまり、BJ4に使用する場合はB44の六角ハブを使わなければなりま
せん。でも、厚みが増えた事で耐久性が上がり、従来のように舐める確立が減ると
思われます。

そして、リアホイルはピン溝が十字に切られています。
以前は舐めてしまうと「アチャ~・・・」と言って諦めざるを得ませんでしたが、
このホイルはもう1度チャンスをくれます。なんと親切なんでしょう~。

写真にはありませんが、B4用のFホイルも勿論あります。
プロラインのホイルに比べて可変キャンバー具合が減っています。
精度はJCの法が上かな~?って感じです。

実はまだネタはあるのですが、それはまた今度に・・・。
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by super_okawari | 2007-09-21 08:22 | ラジコン
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