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世界戦ネタ3 ~ある意味注目のマシン~

さて、国産勢として一番頂点に近かったはずのMR4BXですが、
走っている姿を見る限り、「Aメインによく2台残ったなぁ・・・。」
という印象です。

今回、大幅な変更を施されて持ち込まれたBXですが、見ているだけでも操縦が
難しそうでした。その大きな要因というのがマシンの跳ねです。

一里野のコース上には大小様々なギャップがありますが、特に細かく連続した
ギャップを全く足回りで吸収できていなかった様に思えます。

私が助手をしている際に、時々広坂選手のマシンも見ていましたが、
最終コーナー→メインストレート→左奥ヘアピン   
真ん中奥のバンク→斜めストレート
という高速区間の細かいギャップが非常に辛そうでした。
マシンは常に跳ねており、それを無理矢理ねじ伏せているような状況でした。

それと、ジャンプを跳び切った後の着地も、マシンが一気に跳ね上がるような
感じで非常に辛そうでした。

この辺りはヨコモがどれだけ改善するのか、それよりも先にあのマシンは発売される
のか???個人的には結構注目しています。

国産マシンでは501X、D4に分があったように思います。
レーザーのプロトもソコソコ走っていました。
まぁ、パピディスのマシンしか見ていませんが・・・。

これらの国産マシンも良く走っていましたが、何より驚かされたのがXXX4でした。
今回の世界戦では一時代前のマシンとなってしまうのですが。。。
勿論、ドライバーの腕は桁違いなのですが、速いXXX4って格好イイ!!!と思いました。
でも、やっぱり自分はBJかな~。
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by super_okawari | 2007-09-21 00:13 | ラジコン
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